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リメンバーミー舞台の国はどこ?モデルの街や聖地を紹介!

リメンバーミー舞台の国はどこ?モデルの街や聖地を紹介!
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「リメンバーミー舞台の国はどこ?モデルの街や聖地を紹介!」と題してお送りします。

3月4日の金曜ロードショーでは、ディズニーピクサー映画「リメンバーミー」が放送されますね!

「リメンバーミー」は2018年3月に公開された映画で、家族の絆を描いたストーリーとなっています。

この映画は、感動的な歌の数々はもちろんなんですが、カラフルな街並みがとても印象的です。

実は、この世界観、モデルとなった街があるとか。

そこで、今回の記事ではこの映画の舞台となった国や街・聖地を紹介したいと思います!

金曜ロードショーで見る前にしっかり予習しておきましょう♪

 

リメンバーミー舞台の国はどこ?

https://twitter.com/MayuMetal/status/1494653558192746500

映画「リメンバーミー」はメキシコが舞台となっています。

カラフルな世界観や、お祭りムードまんてんの明るい雰囲気は、メキシコをモデルとしているんですね。

私は、メキシコに行ったことはありませんが、こんなにカラフルな街並みになっているんですね。

映画の中では、「アミーゴ!」や「オラ!」などのスペイン語がまじっていて、南米の雰囲気が強く漂う印象です。

 

あらすじ

簡単にあらすじをご紹介します。

(あらすじ)

12歳のミゲルは、過去のあるできごとをきっかけに音楽を禁じられていたが、ひそかにミュージシャンを志し、練習をつんでいた。年に一度の「死者の日」の準備をしていたところ、あることからうっかりカラフルで美しい死者の国に迷い込んでしまう。そこで出会ったガイコツのヘクターとミゲルの大好きな名曲「リメンバーミー」の関係をめぐって、家族の強い絆を描いた物語。

ディズニーの映画はその歌もとても感動的な歌だったり、印象に残る歌が多くて楽しいですが、その家族との絆を描いた物語も多いですね。

「リメンバーミー」もまさに、笑いあり冒険あり涙ありの、家族の絆をテーマにした作品となっています。

 

「死者の日」とはどんなお祭り?

https://twitter.com/dress_holic/status/1455477462242971648

この「リメンバーミー」映画は、メキシコの国民の休日である「死者の日」が設定となっています。

1年に1度、ご先祖様が家族に会いに来る、ということなので、日本のお盆にあたります。

メキシコでは毎年10月31日から11月2日くらいに行われるようですね。

メキシコでは、この死者の日に、家族や友人と集まり、楽しく盛大にお祭りやお祝いをしたり、パレードをしたりして盛り上がるとか。

私の住んでいる沖縄でも、お盆の時期になると街中で沖縄の伝統的なエイサーの音が聞こえてくるので、明るく楽しく盛り上げる、という意味では少し似ているような感じがしますね。

「死者の日」という名前が少し怖い感じがしますが、実際は、ハロウィンのように、カラフルな衣装を着たガイコツたちが街に見られるようですね。

映画の中では、マリーゴールドの花がよく描かれていましたが、これは、ご先祖様が戻ってこれるように道をつくって、祭壇を整える、という意味が込められているようですね。

亡くなった方のお墓の周りを、マリーゴールドや様々な花、そしてその方が好きだった食べ物などと一緒に飾り、たくさんのキャンドルとともに整えます。

ご先祖様たちも、こんなに明るく楽しく整えてくれるのは本当に嬉しいと思いますね。

 

メキシコの人々にとって「家族」とは

メキシコの人々は、家族が人生の中で最も重要なものと位置付けているそう。

たいていの人がそうだと思われるかもしれませんが、メキシコ人にとっての家族は私たちが思うよりもっと強くて固いものだそうです。

家族を気遣い、先祖を敬い、大切にするということ。

そう考えると、「死者の日」というイベントが、一年の中でも本当に大切な日であるというのが伝統的な考え方かもしれないですね。

そういうことを題材にしたこの映画はメキシコの人によって温かく迎えられたと想像できますね。

 

過去のピクサーのキャラクターも登場!

「リメンバーミー」には、これまでの過去作品のキャラクターたちもたくさん登場します。

例えば、ニモ、ウッディやバズなど、ちょこちょこっと登場します。

ピクサー好きにはたまらないですね!

そういう隠れキャラを探すのも、面白いですよね♪

 

リメンバーミーモデルの街や聖地を紹介!

https://twitter.com/movie1994house/status/1496823346792919041

「リメンバーミー」がメキシコのお祭りである「死者の日」をモチーフにした映画であることはわかりましたね。

では、モデルになった街はどこなのでしょうか?

調査してみました!

 

①グアナファト

メキシコで最もカラフルな街と言われているグアナファト。

世界遺産にも登録されているんですね。

ここは、メキシコ中央部に位置しています。

この街は、「リメンバーミー」で描かれている街並みのモデルになったといわれています。

確かに、ミゲルが住む街や、ミゲルが迷い込んだ死後の世界など、密集した家々や、カラフルな感じが似ていましたね。

 

②オアハカ

オアハカには、「モンテ・アルバン」という古代遺跡がある街です。

こちらも、世界遺産になっていますね!

ここは、死者の日のイベントが最も盛り上がる街だとか。

ここには、先住民が全住民の4割以上を占めていて、今でも古い伝統が残っているそうです。

それゆえ、「メキシコで最もメキシコらしい場所」と言われているところでもあるそうですよ。

映画の製作チームは、このオアハカに訪れ、「死者の日」から映画のイメージを膨らませたとか。

 

③ミチョアカン

ミチョアカンも、死後の世界のモデルとして描かれていたといわれています。

「リメンバーミー」の公式サイトには詳細は書かれていませんでしたが、パツクアロ湖に浮かぶ島、ハニツィオ島は、地元の人々が死者の日を祝う場所でもあるため、ここがモデルになったとされています。

なんだか雰囲気があって素敵な島ですよね!

 

ツイッターの反応は?

2022年2月に行われた北京オリンピックでは、メキシコ選手団は、死者の日をあしらったジャケットやマスクで登場していましたね。

これを見て、「リメンバーミー!」と叫んだ方もたくさんいたと思います。笑

こうやってオリンピックの舞台でアピールするほど、メキシコ国民の心に根付いた伝統的で、そして大切なイベントなんですね。

こうやってまとめてみると、死者の日は日本のお盆と同じような感じなのかな、と思っていましたが、とても大切にご先祖さまや故人を敬ったり、家族との絆を再認識したりなど、根付き方の深さが違うなと感じました。

こうやって、ディズニーやピクサー映画を通して、様々な国の伝統的な行事や人々が大切にしていることを学ぶことができるのはとても素晴らしいですよね。

この「リメンバーミー」は、おじいちゃんっ子やおばあちゃんっ子にぜひ見てもらいたいという声もネット上でたくさん見られました。

確かに、私も弱いところをつかれた感じ…。

まだご覧になっていない方は、ぜひ、金曜ロードショーを楽しみにしていてください!

 

まとめ

https://twitter.com/figaro_0716/status/1495619397456744449

今回の記事では、「リメンバーミー舞台の国はどこ?モデルの街や聖地を紹介!」と題してお送りしました。

映画「リメンバーミー」の舞台の国は、メキシコでした。

その中でも、カラフルな街並みや、世界遺産となっている街がモデルや聖地となっているようですね。

メキシコの人々が、どれだけ死者の日やご先祖様、家族とのつながりを大切にしているかを深く感じることができるこの映画。

3月4日の金曜ロードショーで放送されますので、ぜひ、大切な家族と一緒にご覧になってください。

最後までご覧いただきありがとうございました!