M-1グランプリ2021

ランジャタイ漫才は意味不明?ネタが面白くないと評価低い?

ランジャタイ漫才は意味不明?ネタが面白くないと評価低い?
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「ランジャタイ漫才は意味不明?ネタが面白くないと評価低い?」と題してお送りします。

2021年12月19日に開催されるM-1グランプリ2021。

初出場のコンビが顔をそろえていますね!

その中も特に独特な雰囲気を醸し出すコンビ、ランジャタイ。

彼らはダークホースだと噂されているようですが、彼らの漫才は、意味不明でネタが面白くないという声も。

M-1グランプリに出れるくらいなので、実力はあるのだと思われますが、面白くないと言われている理由や、彼らの評価が低いのかどうか、調べてみました。

 

ランジャタイ漫才は意味不明?

https://twitter.com/M1GRANDPRIX/status/1466388412517142529?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1466388412517142529%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fpukecco.com%2Franjyatai-omoshirokunai%2F

M-1グランプリ2021に参加が決定したランジャタイ。

敗者復活戦には度々出ていたようですが、決勝のステージに登場するのは初めてです。

総勢6017組のエントリーの中から勝ち上がった9組でありますし、、相当な実力者なのでは。。。と思われますが、実は、そのネタには賛否両論の意見があるようです。

彼らの漫才は、どのようなものなのでしょう?

 

ランジャタイの芸風は?

ランジャタイの2人の芸風は、「イリュージョン漫才」と言われています。

その理由は、

  • ネタの展開が意味不明
  • 支離滅裂
  • 結末が想像をはるかに超えてくる
  • 展開が突飛
  • 発想が意味不明

というようなことがあるようです。

また、ヤフーニュースには次のように掲載されていました。

奇妙奇天烈摩訶不思議、次の一手を誰も予想できないお笑いコンビ・ランジャタイが、“漫才日本一”を決める『M-1グランプリ2021』決勝戦へと進出した。その瞬間、2人を知るファンは皆「一体どうなっちゃうの」と頭の中がぐちゃぐちゃになっただろう。

(引用:Yahoo!ニュース

ランジャタイのことをよく知るファンですら、どうなるか想像つかないとのことなので、相当奇想天外なことをするコンビなのでしょうね…。

見た目的に、一見ツッコミの伊藤さん(おかっぱ)の方が独特な風貌をしているので、伊藤さんのほうがはちゃめちゃな感じなのかなと思いきや、実際に彼らのネタを見てみると、黄色い服を着ている(ことが多い)ボケ国崎さんが終始、世界観をつくっているような印象です。

途中までは、漫才っぽく展開が進んでいきますが、国崎さんが途中から暴走?というか突っ走り始めてしまうと、伊藤さんはぼーっと立っているようなこともあって、国崎さんが突っ走って一人で駆け抜け、そのままフェードアウト、のような印象です。

これは確かに、他に類を見ない形の漫才ですね。

私は個人的には、暴走した国崎さんを、伊藤さんがじっと話を聞いて、理解しようと努力している姿が愛らしくて、面白いなと思いました。

もちろんネタにもよると思いますが、このような感じで二人の漫才は展開していくようです。

 

この芸風はいつから?

2人は2007年にコンビ結成し、その後なかなか売れない時代を過ごしました。

M-1グランプリには、コンビ結成時から2010年まで出場、そしてまた2015年から2020年まで出場し、毎回準決勝まで進出していたとのこと。

なかなか上位まで来ていたんですね!

実は、二人の芸風は、コンビを結成したときから一切変わっていないとのこと。

お笑い養成所にいたときには、伊藤さんが結構はちゃめちゃで、奇行が目立っていたということですし、国崎さんも実は「天才」と言われるほど変わった方だという話も聞きますので、この芸風は、二人の中から出てくる自然なものなのでしょうね…。

誰の真似もしていない、オリジナルのスタイルで突き進んできたコンビのようです。

 

ランジャタイ漫才ネタが面白くないと評価低い?

ランジャタイのあまりにも突飛で意味不明なイリュージョン漫才ですが、賛否両論の意見がまっぷたつに分かれています。

それぞれの意見をまとめました。

 

ネタを見た視聴者からの評価は?

まさに賛否両論まっぷたつに分かれていて、否定派の意見としては、

  • 大きな声がうざい
  • 意味が分からなくて笑いどころもわからない
  • 展開が謎過ぎてついていけない

というのがあり、特に「意味がわからない」と言っている人の意見が多く見られました。

意味が分からないけども、爆笑しているお客さんもいるようなので、その理由を教えてほしい、と困っている方もいました。

肯定派の意見としては、

  • あまり見たことのないスタイルで面白い!
  • わからない→でもおもしろい→でも意味不明、を無限ループしている
  • 理解できないのが面白い
  • 存在自体が面白いので、何しても面白い
  • 何回も見てると癖になる

という声がありました。

肯定派の人でも、最初から、理解できて面白い!という人はあまりいないようですね。

どちらかというと、何回も見ていて、だんだん癖になってきて面白くなってきた、という人が多いような印象です。

 

芸人からの評価は?

漫才の「玄人」である芸人さんからは、実は高評価のようです。

①千鳥

ランジャタイのネタに対して、千鳥の大悟さんは、「芸術作品」と評価しました。

そして、「絶対に売れる!」と太鼓判を押し、「憧れる」とまで言わせたようです。

確かに、ランジャタイの2人の意味不明さは、千鳥にはツンボにはまりそうな感じですよね。

②銀シャリ橋本

過去のM-1敗者復活戦で、銀シャリの橋本さんが、「(ランジャタイが)どうやってネタを書いているか全くわからない」とコメント。

これはいい意味なのか、悪い意味なのかわかりませんが、笑

恐らく、あまりに奇想天外な展開のネタに対して、心をつかまれたのは間違いなさそうですよね。

③「芸人が選ぶ天才芸人」

ゴッドタンにランジャタイが出演した際、「芸人が選ぶ天才芸人」に選ばれ、話題になったことも。

④松本人志さんのお墨付き

「これは漫才なのか?」論争がよく牧夫切りますが、あの松本人志さんが、ランジャタイのネタを絶賛し、「俺はこれは漫才だと思う」とコメントしました。

松本さんがそうコメントしてくれたとあれば、もう味方につけたも同然。

怖いものなしな気がしますね!

普通の漫才を見慣れた芸人さんたちにとっては、ランジャタイのような一風変わった、これまでになかったような独特なスタイルの漫才は、真新しく見えて、ツボにはまってしまうのでしょうか。

実は、ランジャタイのファンの方たちも、初めは彼らの漫才に対して理解に苦しんだそう。

でも、見るたびにどんどんはまっていってしまうようで、そういったところに魅力があるのかもしれないですね。

M-1グランプリでは、彼らを初めて見る方々も多く会場にいらっしゃるでしょうし、なかなか彼らを理解するまでに時間がかかってしまうかもしれません。

0か100か、というような感じでしょうか…。

また彼らを見る大御所の審査員の方々はどう思うか、どうコメントするか、そのあたりも楽しみに見ていければと思います。

 

ツイッターの反応は?

https://twitter.com/ikupkp321/status/1470410365066686464

面白い、面白くない、いずれの評価もありますが、注目度の高さは一番だと思います。

あの生放送の場で、どんな破壊力のあるステージにしてくれるのか、それを楽しみにしているファンもたくさんいるようです。

うければもちろん面白いですが、すべっても面白い。

そんな二人は本当に最強だと思います!

ダークホースの2人の快進撃、楽しみにしましょう!

 

まとめ

こちらの記事では、「ランジャタイ漫才は意味不明?ネタが面白くないと評価低い?」と題してお送りしました。

独特な世界観を持っていて、他に類を見ない漫才をするランジャタイの2人。

M-1グランプリに出場しますが、ネタが面白くない上に意味不明だという意見が多くあるようです。

評価が低い一方、芸人さんたちの評価は高く、なんと「芸人が選ぶ天才芸人」だといわれているそう。

生放送のステージでどんなネタを見せて私たちを驚かせてくれるか、本当に楽しみです。

皆さんで応援しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!