エンタメ

眞子さま結婚後お金はどうなる?生活費や皇族費がどのくらいになるか調査!

眞子さま結婚後お金はどうなる?生活費や皇族費がどのくらいになるか調査!
Pocket

「眞子さま結婚後お金はどうなる?生活費や皇族費がどのくらいになるか調査!」と題してお送りします。

秋篠宮家の長女の眞子さまと小室圭さんが、年内に結婚することが報じられました。

小室さんは、金銭関係の問題が大きく報道されてしまい、お二人の関係はどうなるかと注目されていましたが、ついに結婚に向かわれることになりましたね。

どちらかというと、強行突破、という印象が強いかもしれません。

そして、渡米まではしばらくは渋谷区のマンションで新婚生活を送られるとのこと。

お二人の結婚で気になるのは結婚後の二人の生活費や、皇族費など、お金の問題。

余計なお世話かもしれませんが、国民としては、眞子さまが安全でお金に困ることのない幸せな生活をしてほしいと願うあまり、ついつい気になってしまうというのが本音かもしれません…。

そこで、今回はお二人の結婚後のお金のことについてまとめました!

 

眞子さま結婚後お金はどうなる?

私たちが見る眞子さまのお姿は、皇族として公務を務めているところだけです。

しかし、一般人のように働いて給与をもらったりして、お金を手にしていることもあるようです。

まずは、眞子さまの現在の収入をチェックして、それが結婚後にどうなるのか、調べてみました!

 

眞子さまの収入はどうなっているの?

眞子さまは現在、皇族としての様々な公務をこなしながら、東京大学総合研究博物館のIMT(インターメディアテク)という機関で、2016年4月から特任研究員として勤務しています。

IMTとは、日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が共同で運営をしている公共施設です。

眞子さまは、その博物館で、学芸員のような仕事に従事されているとのこと。

学芸員の仕事は、主に

  • 博物館資料の収集
  • 展示品の管理、保管
  • 調査研究

などがあります。

眞子さまは2016年1月に、イギリスのレスター大学大学院にて博物館額の修士号を取得されており、ここで勤務しているのも、博士号取得のためであるといわれています。

ここでの収入は、およそ年間100万円程度といわれています。

そして、一方で、皇族費としては、年間約900万円をもらっているとのことなので、あわせて約1,000万円の年収が現在あるとのこと。

皇族としての品位を保つための妥当な金額、とされていますが、そもそも皇族のみなさんて、どこでどうやってお金を使われるか謎もありますが…そのお金で生活をしているとのことです。

 

眞子さまは結婚後も仕事をする?

眞子さまは、結婚後は民間人となり、皇族の地位から降りることになります。

しかし現在、政府が、女性皇族を対象とした制度を新設しようとしています。

これは、一般男性と結婚して皇族を離れた女性皇族に対し、「皇女」の称号を与え、特別職の国家公務員として公務を続けてもらおうという制度になります。

まだ制定はされていませんが、これが実現した場合、眞子さまは外国から来た大使の接待をしたり、皇族としての様々な活動をすることで、年間600万円ほどの収入がはいってくると予想されています。

ただし、眞子さまは結婚後、小室さんと一緒にニューヨークへ行くことが発表されていますので、日本にいるよりもその活動が制限されることになります。

そのため、この制度が確立したとしても、眞子さまが活動できるかは不明で、そうするとこの収入もなくなってしまうことになります。

そのため、眞子さまの結婚後のニューヨークでの生活は、およそ1億円近くあるであろうといわれている、眞子さまがこれまで積み立ててきた貯金(皇族費)と、あとはほぼ小室さんの収入に頼る必要がある、ということになります。

 

眞子さま結婚後生活費や皇族費がどのくらいになるか調査!

https://twitter.com/readeigo/status/1441649486476963841

それでは次に、結婚後の生活費や、気になる皇族費などについて調べてみました!

 

小室さんの収入はどれくらい?

小室さんは、10月末に司法試験の合格発表を控えていますが、その前にすでにニューヨークにある法律事務所ですでに内定をもらったことがわかりました。

それは大手法律事務所の「Lowenstein Sandler」というところです。

Lowenstein Sandlerでの初年度の給料は約2250万円ほどになるとのことですが、小室さんの肩書きは「Law Clerk」、つまり見習いのようなところからのスタートということになるそうなので、2250万円ほどの年収は受け取れない可能性が高いそうです。

予想では、約1600~1800万円くらいでは?といわれています。

このくらいあれば、眞子さまが働かなくても十分に二人で生活していけそうですよね。

 

ニューヨークでの生活費はどのくらいになる?

ニューヨークは、世界でも最も物価や住居費が高い地域として有名です。

マンハッタンでは、1LDKでも30万円、夫婦となれば2LDKで50万円はくだらないとされています。

さらに、眞子さまが住むとなると、セキュリティなどもしっかり管理されたところである必要があるので、もっと金額が高いところに住まざるを得なくなるといわれています。

お二人が住むとされるマンションは、約100万円程度あるのでは、、と予想している声もネット上で多く見られました。

さらに、食費なども高くかかり、様々な生活費もかかってくるので、たとえ小室さんの収入が1800万円ちかくあったとしても、質素な生活を送らざるを得ないとのこと。

さすが、世界中の人が憧れ集まるニューヨーク…。

そのスケールもけた違いなんですね。

 

皇族費はどうなるの?

現在、最も注目されているのが、この皇族費、いわゆる「一時金」です。

結婚などの理由により、皇籍から離脱される場合に支給される一時金については、眞子さまは「受け取らない」方向で調整が進んでおり、戦後、皇籍離脱する皇族が一時金を受け取らないのは初めてになるそう。

この一時金は、眞子さまには1億5250万円が支払われる予定となっていました。

しかし、眞子さまは小室さんのご家族の金銭問題に関する国民感情を考慮して、早い段階からこの受け取りを辞退する意向を示していたとのことです。

確かに、この支給の有無に関しては、ネット上でも様々な意見がありますが、その前に、そういう金銭トラブルを抱えた人と結婚することについても賛否が言われている中、国民の血税であるお金を受け取るということは、眞子さまにはできなかったのだと推察されます。

 

ツイッターの反応は?

ネット上では、眞子さまと小室さんの結婚自体に反対する声が多くあったような印象です。

一方で、かたくなに一時金の受給辞退を申し出ている眞子様に対して、今後何があるかわからないからとりあえずもらっていてほしい、、という眞子さまに対する心配の声もみられました。

確かに、国民の視線は常にあるお二人なので、その一挙手一投足に注目が集まりますが、お金についてはもう少し慎重に考えてほしいと思います。

なんといっても眞子さまが民間人になってしまうと、後戻りができず、何かあったとしても秋篠宮としてはもう何もしてあげることができなくなってしまうということがあります。

今すぐに何かに使う必要はないので、安心の材料として持っておいて、数年後に何かの形で寄付をするなど、受け取る方向で進めてほしいと思います。

そのためには、私たち国民がもう少し落ち着いて、お二人に対して応援の声を届けてあげる必要があるのではと思います。

 

まとめ

今回の記事では、「眞子さま結婚後お金はどうなる?生活費や皇族費がどのくらいになるか調査!」と題してお送りしました。

眞子さまの結婚後のお金については、小室さんの収入に頼るような可能性が高いですね。

ニューヨークでの生活費は高いことで有名なので、いくら年収が2000万円ちかくあるとはいえ、質素な生活になることが予想されます。

眞子さまには警備や、元皇族としての品位を保つためにある程度のお金が必要になりますが、皇族費をすでに辞退される意向を示しています。

これまで長く親交を深めてきたおふたり。

これからの道を応援してあげたい気持ちはあるのですが、やはりお金に関連する問題があって、なかなか国民の祝福を得るのが難しい状況にあります。

今後のお二人の動向を見守っていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!