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鎌倉殿の13人ガッキー演じる八重姫はどんな人?生い立ちや生涯を紹介

鎌倉殿の13人ガッキー演じる八重姫はどんな人?生い立ちや生涯を紹介
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「鎌倉殿の13人ガッキー演じる八重姫はどんな人?生い立ちや生涯を紹介」と題してお送りします。

2022年1月9日(日)から、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がスタートします!

脚本は三谷幸喜さん、主演は小栗旬さんが務めます。

続々とキャストも発表されていますが、なんと、八重姫役でガッキーこと新垣結衣さんが大河ドラマに初出演されることが発表されました!

豪華なメンバーがこれまでにすでに公開となっていますが、新垣さんの出演は個人的にはわくわくします!

そんな新垣さんが演じる八重姫ですが、生い立ちや生涯がかなり壮絶な方だと有名です。

今回は、そんな八重姫がどんな人だったのか、紹介します!

 

鎌倉殿の13人ガッキー演じる八重姫はどんな人?

https://twitter.com/gaya_sari0625/status/1469942324507865089

1月から始まる「鎌倉殿の13人」では、主人公以外にも、物語のポイントとなる様々な主要人物が登場します。

八重姫ももちろんその中のひとり。

彼女はどんな役柄なのでしょうか。

その前に、簡単に物語の流れについて確認します。

 

どんな物語?

舞台は鎌倉時代。

主人公は北条義時です。

鎌倉幕府を開いた源頼朝は、「13名」の家臣に支えられました。

頼朝の死後、幕府内ではその主権を巡って争いがたえず続きますが、北条義時が最後まで残ります。

その義時が、鎌倉初期の時代に、武士の頂点に駆け上がるまでの壮絶な人生を描いたドラマです。

 

キャストは?

頼朝の死後、その息子、源頼家が第2代鎌倉幕府将軍となりますが、頼家は独裁的な政治を行うようになります。

その独裁政治を防ぐために、当時の有力者であった「13人」の合議により幕府政治をすすめていくことになりました。

頼家はシンボル的な存在となっていってしまったんですね…。

その主要な人物となるであろう、13人についてご紹介します。

  • 北条義時 (ほうじょう よしとき):小栗旬
  • 北条時政 (ほうじょう ときまさ):坂東彌十郎
  • 梶原景時 (かじわら かげとき):中村獅童
  • 比企能員 (ひき よしかず):佐藤二朗
  • 安達盛長 (あだち もりなが):野添義弘
  • 和田義盛 (わだ よしもり):横田栄司
  • 大江広元 (おおえ ひろもと):栗原英雄
  • 三善康信 (みよし やすのぶ):小林隆
  • 三浦義澄 (みうら よしずみ):佐藤B作
  • 中原親能 (なかはら ちかよし):*未発表
  • 二階堂行政 (にかいどう ゆきまさ):*未発表
  • 足立遠元 (あだち とおもと):*未発表
  • 八田知家 (はった ともいえ):*未発表

 

八重姫はどんな人?

八重姫は、伊豆の豪族であった伊東祐親(いとうすけちか)の娘として生まれました。

源頼朝は北条政子を妻とし、次期将軍となった頼家を子にもうけますが、実は八重姫は、頼朝の最初の妻でありました。

のちに頼朝は政子と結婚をしますが、なぜ八重姫とはうまくいかなかったのでしょうか。。

さらに、八重姫は今回のドラマの主人公となる北条義時の初恋の人として描かれます。

将軍・頼朝や、義時の心を射るほどの人物、八重姫。

ガッキーが演じるくらいですから、相当な美しい方だったと推測しますが笑、実は彼女に関する史料は少なく、はっきりとしたことはまだわかっていないようです。

今回のキャストを見る限り、頼朝の妻・北条政子を小池栄子さんが演じますので、なかなか強めのキャラになるかと予想されます。

それに対して前妻として登場するガッキーは、悲劇の人生を歩んだというような描かれ方がすると予想されます。

文献には記載はありませんが、北条義時と婚姻関係になる?ことも噂されています。

確かに、政子と頼朝の登場はかなり早い段階からになるはずで、そうなるとガッキーの出演は早めの段階でなくなってしまう…。

ガッキーは、キャスト発表の際、第二次出演者として早々に発表されましたので、北条義時と婚姻関係になるのでは、、、と予想されますね。

 

鎌倉殿の13人ガッキー演じる八重姫生い立ちや生涯を紹介

それでは、ガッキー演じる八重姫の生い立ちと生涯について見ていきましょう。

八重姫の生い立ちとその生涯

八重姫は、現在の静岡県伊東市をおさめる豪族であった、伊東祐親(いとう すけちか)の三女としてうまれました。

伊豆の国は、源頼朝が平治の乱に敗れ、流罪となった場所であり、伊東家は監視役を務めていました。

伊東家は、平家の家人であり、頼朝の監視役を任せられるほど、平清盛からの信頼も厚かったといわれています。

源頼朝との出会い

源頼朝は、伊豆一の美人であるといわれていた八重姫に目をつけ、夜這いをします。

その結果、八重姫は頼朝の子供をはらみ、音の子が生まれ、千鶴丸(せんつるまる)と名付けられました。

それは、父の祐親がしばらく伊豆を離れている間のできごとでした。

当時、男性が夜這いをし、子供をはらませるということはそんなに少なくなかったといいますが、相手は罪人である源頼朝。

祐親は子の出来事に大激怒します。

平清盛が耳にしたら…。

娘をやって子供をうませ、源氏と結んで平家にはむかおうとしていたと勘違いされたら…。

そうなってしまうと、伊東家一族全員が処刑されてしまう事態にもなりかねません。

息子との別れ

罪人との間に子供が生まれたという事実を到底容認できない祐親は、千鶴丸を水に沈めて殺してしまいました。

今の時代であると、考えられないできごとですが、一族を守るため、他に方法はなかったと考えられなくもないです。

八重姫はその時、頼朝を深く愛していたといわれています。

息子を殺されても、頼朝を愛し続けていきます。

かなり愛情深い人物だったと推察されます。

別の家に嫁ぐも…

八重姫は、無理やり頼朝から引き離され、別の家に嫁いでいきます。

これは八重姫の気持ちは関係なく、家同士の話し合いによって決定されたものでした。

八重姫の嫁ぎ先は、江間小四郎(えまの こしろう)だといわれていますが、この人物、実は北条義時の通称ですが、この同姓同名の他人だそう。

もしかして、義時の初恋相手という描かれ方がしているので、これを同一人物としてドラマの中では描いている可能性がありますね。

そんな折、八重姫は、頼朝が北条政子と恋仲になったという事実を知ります。

愛情深い八重姫のことなので、かなりショックな話だったのではないでしょうか。

その後の詳細は史料には残されていませんが、

  • 息子を殺されて自殺した
  • 頼朝が他の人と恋仲になったことを知り自殺した

という見解がいくつかあります。

ドラマでは、主要な人物となっていきそうなので、「義時の妻」として描かれて行きそうな予感がします。

 

ガッキーのコメント

NHK大河ドラマに初出演するガッキーは、次のようにコメントしています。

つらい宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った女性なのではないかと想像します。諸説ある中、断片的ではありますが八重の人生を知ったとき微かに胸が震えるような気がしました。今作での八重がどのように色付けされるのか楽しみにしています。大河ドラマ、そして三谷幸喜さん脚本の作品への出演は初めてになります。三谷さんが『新しい大河を作りたい』と会見でおっしゃっていて、どんなことになるのかますます予想もできません。それも全て楽しみながら真摯に向き合っていけたらと思います。

(引用:NHK_PR

三谷幸喜さんの脚本なので、諸説ある八重姫の人生をどう描いていってくれるか楽しみですね。

 

ツイッターの反応は?

https://twitter.com/kiii_strange_/status/1468151065497735169

ツイッター上では、ガッキーの美しいビジュアルに絶賛の声があがっていました。

確かに、美しさだけではなく、聡明さや芯の強さが八重姫と重なって、すでに素晴らしいキャスティングだと思います。

どんな役どころになっていくか、ガッキー八重姫を見守っていきましょう!

 

まとめ

https://twitter.com/yuru_yui611/status/1468504808193949698

こちらの記事では、「鎌倉殿の13人ガッキー演じる八重姫はどんな人?生い立ちや生涯を紹介」と題してお送りしました。

2022年1月から始まるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、ガッキーが八重姫役で初出演します。

八重姫は、壮絶で波乱万丈な人生を送った人物であるといわれています。

その生い立ちや生涯について紹介しました。

三谷幸喜さんが、ガッキー八重姫をどのように描いていくのか、これから楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!