カムカムエヴリバディ

カムカムエヴリバディ安子はなぜアメリカへ?再婚して娘と生き別れになった?

カムカムエヴリバディ安子はなぜアメリカへ?再婚して娘と生き別れになった?
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「カムカムエヴリバディ安子はなぜアメリカへ?再婚して娘と生き別れになった?」と題してお送りします。

大人気のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」。

時代は戦後。安子の夫、稔は戦死してしまいました。

稔との娘・るいを雉真家の養子にし、再婚することをすすめられるも、安子はるいを連れて岡山を出て、稔がかつて住んでいた大阪に向かいます。

そこで、安子は様々な運命的な出会いをすることになりますが、最終的にはアメリカに渡ることに!

そのアメリカ行きも、実はるいと生き別れになり、別々の道を進むことになるようです。

安子はなぜ大事なるいを置いてまでアメリカに渡ったのか?

その理由について考察してみました!

 

カムカムエヴリバディ安子はなぜアメリカへ?

安子はこれから娘のるいを置いてアメリカに行くことがすでにわかっています。

上白石萌音は戦争で夫と死に別れ、娘を置いてアメリカに渡るしかなかった一代目のヒロイン橘安子(たちばな やすこ)を演じます。

(引用:東宝芸能株式会社

また、公式ガイドブックでも、るいについての記載の中で、娘のるいは「ある事情で母と離れる」とあります。

大事な大事な稔との、たった一人の子供。

るいを置いていくというのは、相当な理由があり、相当な決心だったと思います。

これまでの展開を見ていて、安子が簡単にるいを置いていけるはずがないということはみなさんすでにわかりますよね。

やむを得ず、というところだったと思います。

さて、そのやむを得ない理由は一体どのようなものだったのでしょうか。

 

安子とロバート・ローズウッドの出会い

安子は、まだ岡山にいる頃、村雨辰剛さん演じるアメリカ軍中尉のロバート・ローズウッドと出会います。

商店街で、日本語が通じず、困っているロバートを、安子が英語で声をかけ、助けます。

実際、これは安子にとって初めて生の英語に触れたときでした。

それから安子とロバートは意気投合し、安子を将校クラブに案内したりと交流を深めます。

その後しばらくして、アメリカ軍は岡山から撤退することになりますが、そのときロバートはこのように安子に話します。

これからも英語の勉強を続けてください。きっとあなたをどこか思いもよらない場所まで連れて行ってくれますよ。

その後、結果的に安子はアメリカに渡りますが、安子がアメリカに渡るにあたり、かなり大きなキーパーソンとなることは間違いなさそうですね。

このロバートの一言が、今後の展開の伏線になっていそうです。

 

美都里の存在

稔の母、美都里は、かねてから安子と稔の結婚に不満がありました。

お金を渡して諦めさせようとしたり、意地悪なことを言ったり、あまり気持ちの良い性格ではありませんでした。

また、稔の戦死の知らせを受けたときは、安子のせいだと責めたりと、数々攻撃をしていました。

この美都里の攻撃的な性格から、簡単に安子を受け入れることはできないはずですし、これまでの展開からして、恐らく今後なんらかのトラブルに発展していくことが予想されます。

雉真家に、なんらかの理由があって、安子は追いやられることになると予想します。

そうすると、るいを置いて行くしかなかった、という相当な理由づけにもなるような気がします。

 

貧しい日々

安子は大阪で、稔がかつて住んでいた下宿先を訪ね、そこに部屋を借りることになります。

お菓子を作って売り、そのお金で生計を立てようとしていましたが、なかなか思ったようには売れませんでした。

ここから、安子とるいの苦しい生活が始まっていきます。

戦後の混乱期の中、女手一つで、赤ん坊を育てながら生き抜いていくのは、本当に難しいことだったと想像します。

貧しい日々を送る中、これ以上、るいにこんな生活をさせれない、と自ら雉真家にるいを託した可能性もあります。

 

いずれにしても、なんらかのトラブルがあり、それがるいと生き別れになった可能性が高いと思います。

 

カムカムエヴリバディ安子は再婚して娘と生き別れになった?

再婚して、生き別れになる可能性もありますよね。

当時は、女性は結婚して子供を産むことを期待されていた時代なので、安子もまた違う人と再婚して新しい家族をつくることを求められていたかもしれません。

それが理由で、るいと生き別れなってしまったのでしょうか。

 

安子の再婚相手は誰?

では、安子が実際に再婚するとなったら、相手は誰なのでしょうか。

候補①勇

勇は、安子と出会った時から、安子に好意を抱いていました。

兄の稔に渡す形となってしまいましたが、まだ恋心は残っていたはずです。

また、大阪に安子をおくりだすとき、もし何かあったら戻ってきたらいいといいながら、

そん時は わしがおめぇをもろてやらぁ

と声をかけました。

これは勇の冗談だったと思いますが、安子にとっても、少しほっとするというか、勇の男気に心が温かくなる感じがしますよね。

しかし、稔の死後、勇は銀行の頭取の娘と結婚して雉真繊維の跡取りとなっているはずなので、安子との再婚の可能性はかなり低いと思います。

また、安子が最終的にはアメリカに行くということから、「勇と結婚したうえで、るいを日本に残し、アメリカに渡る」ということは少し考えにくいと思います。

候補②ロバート

こちらはかなり可能性が高いと思います。

現代では、アメリカに行く場合、理由としては、留学や仕事など、様々な機会がありますが、当時はそのような自由もなかったはずで、アメリカへ渡るには、アメリカ人との結婚がほとんどの理由だったと思われます。

実際、戦後の当時、アメリカ兵と結婚して渡米した日本人は戦争花嫁といわれ、45000人ほどいたとのこと。

ロバートとの出会いがきっかけとなり、それが大きな理由となって、アメリカに行ったというのがかなり信ぴょう性がありますね。

候補③再婚しない

そもそも、再婚しないで、単身でアメリカに渡る可能性もあります。

ロバートとの出会いで、かなり英語が上達し、自分一人でアメリカに行っても、問題ないほどの英語力だったとしたら、単身、アメリカで新しい生活を始めたいと思うこともなくはなさそうです。

ロバートと結婚するのではなく、例えばアメリカにいるロバートから仕事か何かのオファーがあって、それに参加するため、渡米した、という可能性もあるのではないでしょうか。

 

ツイッターの反応は?

ツイッター上では、勇の男気に対して、みなさんたくさん反応していました!

昔からの想いを、冗談でつつみながら、安子に伝え、背中を押した。

本当にかっこいいシーンだったと思います。

昔は、実際に、戦死した夫の弟と再婚するというケースもあったようですね。

でも、恐らく今回は勇との再婚はないと予想します。

これからさらにつらい展開が安子を待ち受けていると思いますが、ぜひ一緒に見守っていきましょう!

 

まとめ

今回の記事では、「カムカムエヴリバディ安子はなぜアメリカへ?再婚して娘と生き別れになった?」と題してお送りしました。

カムカムエヴリバディ安子は最終的にアメリカに渡り、その際娘のるいとは生き別れになることがわかっています。

その理由は、恐らくるいを巡っての雉真家とのトラブルが予想されます。

安子のことをよく思っていない、稔の母の美都里が、キーマンとなりそうですね。

それから、再婚してアメリカへ渡る可能性もあります。

ロバート・ローズウッドとの出会いがかなり大きなターニングポイントになりそうですよね。

今後も安子にとってはますまず厳しい展開が待ち受けていると思いますが、応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!