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朝ドラちむどんどん比嘉暢子のモデルは誰?実在する登場人物や実話を調査!

朝ドラちむどんどん比嘉暢子のモデルは誰?実在する登場人物や実話を調査!
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「朝ドラちむどんどん比嘉暢子のモデルは誰?実在する登場人物や実話を調査!」と題してお送りします。

2022年度の前期放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」が決定し、撮影がスタートしたそうです。

ヒロインの比嘉暢子(のぶこ)を演じるのは、女優の黒島結菜(ゆいな)さんです。

NHK朝ドラが発表されるたび、モデルがいる実話の話なのか?登場人物は実在するか?が気になるという方も多いと思います。

そこで今回は、2022年放送予定の「ちむどんどん」について調査しました!

 

朝ドラちむどんどん比嘉暢子のモデルは誰?

「ちむどんどん」は、沖縄の方言です。

「ちむ」は、心臓・胸の意味で、「どんどん」は、どきどきする、高鳴る、という意味で、あわせると、「むねがどきどきする、高鳴る」という意味になります。

「ちむどんどん」が来年の朝ドラだと聞いた沖縄県民は、おそらく「ちむどんどん」したはずですね!

私もその一人で、これからとても楽しみにしています!

ちなみに、今回の作品で語りを担当するジョンカビラさんは、NHKからの依頼を受けた時、「でーじやっさぁ!(大変なことだ!)」と言ったそうです。

沖縄県民として、沖縄出身の方々が、こういう風に活躍してくれるのはとても嬉しいですね!

さて、まずはヒロインの比嘉暢子について、実在する人物か調べてみました。

 

モデルは実在しない?

ヒロインの比嘉暢子は、実在する人物ではありません。

今回の作品を担当するのは、脚本家の羽原大介さんです。

羽原さんの過去の代表作には、次のようなものがあります。

  • パッチギ!(2006年)
  • フラガール(2007年)
  • とんび(2012年)
  • マッサン(2014~15年)
  • 白い巨塔(2019年)
  • こもりびと(2020年)

朝ドラ作品も多数手がけていますね。

「マッサン」については、実際に実在した人物がモデルとなっていたようなので、今回も実在するのでは?といわれていますが、今回の「ちむどんどん」については、羽原さんの完全オリジナル脚本ということになるようです。

 

朝ドラの脚本パターン

過去のNHK朝ドラのうち、ヒロインにモデルがいる、あるいはモチーフがある作品については、いくつかパターンがあります。

  • 実在の人物を参考にイメージしたヒロインの物語

例:なつぞら(戦後の日本アニメの歴史や発展に貢献したアニメーターを参考)

スカーレット(信楽の女性陶芸家の神山清子さんを参考)

  • 実在の人物や著名人の家族をモチーフにした作品

例:カーネーション(デザイナーのコシノ三姉妹の母親、小篠綾子さんをモデルにした)

ゲゲゲの女房(漫画家・水木しげるさんの妻をヒロインにした)

  • ヒロイン自身がモデル、またはモチーフとなった作品

例:とと姉ちゃん(雑誌「暮らしの手帖」を創刊した大橋鎭子をモデルにした)

わろてんか(女性興行師の吉本せいの人生をモチーフにした)

「ちむどんどん」については、オリジナル作品ということで、上のどれにもあたりませんが、朝ドラの脚本の描き方には様々なケースがあるようです。

これを知ると、これから朝ドラを見る視点も変わってきそうですね。

 

朝ドラちむどんどん実在する登場人物や実話を調査!

https://twitter.com/konoha_konoha_4/status/1449355697548783628

「ちむどんどん」については、モデルが実在した人物ではないということで、ストーリーについても完全オリジナルのものになります。

それでは、どういうストーリーになるのか、簡単にご紹介します。

 

あらすじ

沖縄県は、来年は本土復帰50周年を迎えます。

「ちむどんどん」は、沖縄県が本土復帰した後、料理人として東京で働き始めるヒロインの比嘉暢子と、彼女を支える兄妹たちの物語になります。

暢子は、復帰前の「やんばる地方」のとある村の農家に生まれ、四人兄妹の次女として育ちます。

まっすぐな性格で、食べることが大好き。

そんな彼女たちの家族は、暢子が小学生の頃、父を亡くし、家族の料理担当として働く母と家族を支えるようになります。

その後、沖縄は復帰を迎え、彼女は東京で働き始めます。

家族との絆や、ふるさとの「食」に自分らしい生き方を見つけ、沖縄料理店を開きます。

苦しい中でも、支えになるのはいつでも家族。

美しい家族と、ふるさとを描いた温かい物語になっています。

沖縄を題材としているとあって、個人的には、復帰前から復帰後の沖縄がどのように描かれているのか、気になるところですが、沖縄本土復帰50周年の今回、2022年のトップバッターとして、このような温かい作品を描いてくれて、とても嬉しく、そして楽しみにしています!

 

キャスト

  • 比嘉暢子(ヒロイン)・・・黒島結菜
  • 母・比嘉優子(ゆうこ)・・・仲間由紀恵
  • 父・比嘉賢三(けんぞう)・・・大森南朋
  • 長男・比嘉賢秀(けんしゅう)・・・竜星 涼
  • 長女・比嘉良子(りょうこ)・・・川口春奈
  • 末娘・比嘉歌子(うたこ)・・・上白石萌歌

(沖縄編)

  • 家族の友人・青柳和彦・・・宮沢氷魚
  • 姉の涼子の友人・石川博夫・・・
    山田裕貴
  • 兄妹の幼馴染・砂川 智・・・前田公輝
  • 共同売店の主・前田善一(まえだ・ぜんいち)・・・山路和弘
  • 音楽教師・下地響子(しもじ・きょうこ)・・・片桐はいり
  • 暢子の大叔父・比嘉賢吉(ひが・けんきち)・・・石丸謙二郎
  • 良子に熱く片思いするお坊ちゃん・喜納金吾(きな・きんご)・・・渡辺大知
  • 新垣(あらかき)のおばぁ・・・きゃんひとみ
  • 安室あむろのおばぁ・・・あめくみちこ
  • ハンバーガー屋のマスター・・・川田広樹
  • 沖縄を愛する民俗学者・青柳史彦(あおやぎ・ふみひこ)・・・戸次重幸

(東京・鶴見編)

  • レストランオーナー・大城房子(おおしろ・ふさこ)・・・原田美枝子
  • 厨房のリーダー・二ツ橋光二(ふたつばし・こうじ)・・・高嶋政伸
  • 養豚場の勝ち気な娘・猪野清恵(いの・きよえ)・・・佐津川愛美
  • 暢子の兄と、娘を見守る猪野寛大(いの・ともひろ)・・・中原丈雄
  • 暢子の大切な友人・大野 愛(おおの・あい)・・・飯豊まりえ
  • 鶴見の沖縄居酒屋主人・金城順次(かねしろ・じゅんじ)・・・志ぃさー(藤木勇人)

これだけ見ても、とても豪華なメンバーということがわかりますね。

個人的には、仲間由紀恵さんや、川田さんなど、沖縄出身の方々がたくさん出演されてとても嬉しいです。

 

比嘉暢子と黒島結菜さんの共通点

黒島さんは、今回どうしてヒロインに選ばれたのでしょうか。

二人の共通点を探ります。

沖縄出身

黒島さんは、沖縄県出身です。

ただし、比嘉さんはやんばる地方(北部)で、黒島さんは糸満市(南部)の出身です。

北と南、真逆の位置ですが、同じ沖縄県出身です。

年齢

比嘉さんは、東京へ上京するのが1972年。

そのときに例えば高校を出てすぐであれば18歳となり、比嘉さんの生まれは1964年となり、2021年現在は56歳となります。

黒島さんは2021年現在23歳。

比嘉さんとは5歳の年齢差はありますが、でも恐らく大した差ではなさそうですね。

黒島さんはインタビューで、「沖縄の人たちはのんびり、明るく前向きで元気な人が多い」と話していたので、そういう沖縄県民の心や温かさを作品を通じて伝えてくれそうですね。

同じ沖縄人としての、黒島さんの演技に注目したいです!

 

ヒット間違いなし?

ちなみに、朝ドラにはヒットの法則があるそうです。

  • タイトルが5文字
  • タイトルが”ん”で終わる

タイトルが5文字なのは、「あさが来た」「花子とアン」など。

タイトルが”ん”で終わるのは、は「あまちゃん」「ごちそうさん」「おちょやん」など。

「ちむどんどん」は、ヒットの法則にあてはまっていますね!

しかし、近年は、「エール」「半分、青い。」「おかえり、モネ」など、法則をはずしているがヒットした作品も多いので、必ずしもこの法則にあてはますというわけではないようです。

それだけ、NHK朝ドラに注目している方が多いということでしょうか。

 

ツイッターの反応は?

https://twitter.com/goya58_58/status/1450348561577627648

https://twitter.com/izumi_n_mercury/status/1449415998004551684

まだクランクインされたばかりですが、すでに注目度の高さがツイッター上ではうかがえます。

主題歌が誰になるのかも気になるところですね!

Coccoさんや、HYさんなど、沖縄出身の方が選ばれそう…!

温かい家族の物語であれば、Kiroroさんの優しい歌声がぴったりかとも思いますが、「ちゅさらん」のときはKiroroさんだったので、Kiroroさんは今回はないのかな、、と思いますが、、どうなるかわからないですね。

また情報が入りましたら更新します!

 

まとめ

こちらの記事では、「朝ドラちむどんどん比嘉暢子のモデルは誰?実在する登場人物や実話を調査!」と題してお送りしました。

朝ドラちむどんどんについては、オリジナル作品のため、ヒロインの比嘉暢子については、モデルはいないということがわかりました。

また、オリジナルのため、実在する登場人物もすべて架空で、実話の話でもないとのこと。

沖縄本土復帰70周年を記念した、温かい作品になりそうで、これからとても楽しみです!

「ちむどんどん」しながら、楽しみに待ちましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!