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BTS新曲エドシーランコラボ曲の読み方は?タイトルや手話ダンスの意味も紹介

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こちらの記事では、「BTS新曲エドシーランコラボ曲の読み方は?タイトルや手話ダンスの意味も紹介」についてお届けします。

BTS新曲「Permission to Dance」が2021年7月9日に公開されました。

この曲は、イギリスのシンガーソングライターのエドシーランとのコラボ曲であることでも話題になっています。

BTSのポジティブなエネルギーを感じられる曲で、世界中でいろんな反応が集まっています。

タイトルや歌詞がすべて英語になっているので、その読み方も気になりますよね。

また、ミュージックビデオで公開された、手話ダンスも話題になっています。

こちらの記事ではBTS新曲のタイトルの読み方や、話題の手話ダンスの意味についてもご紹介していきます!

 

BTS新曲エドシーランコラボ曲の読み方は?

まず、BTS新曲の読み方についてお話していきます。

タイトル曲【Permission to Dance】

読み方【パーミッション トゥ ダンス】

「to」や「Dance」はすぐに読めた方も多いと思いますが、最初の「Permission」の読み方にはてこずっているかたもいたようです。

ネット上では、「プレミッション」とか「プロミッション」と呼んでいる方もたくさんいました。

正しくは、「パーミッション」となるので、twitterでつぶやいたり、誰かと話すときは間違えないようにしましょう!

 

タイトルに裏メッセージが隠されている?

ミュージックビデオの最後の方に、曲のタイトルが現れます。

このタイトルには、大文字と小文字で構成されていますが、その大文字だけを読むと、

「P」「M」「D」「N」「C」

となり、入れ替えて母音を付け足すと、

「PANDEMIC」※流行、流行る、流行らせる、という意味

となります。

これには、世界中のARMY(BTSのファンクラブ)も反応していて、

「これは、人類はパンデミックに決して負けない!というBTSのメッセージだ!」とか

「この歌をパンデミックにする、というBTSのメッセージだ!」など、

twitter上でいろいろ議論が巻き起こっています。

ミュージックビデオ公開と同時に、様々に話題を呼んでいるんですね!

さすが世界が注目するアーティスト、BTSですね!

みなさんもぜひtwitterでいろんなARMYの声を拾ってみてください!

 

BTS新曲エドシーランコラボ曲のタイトルや手話ダンスの意味も紹介

Permission(パーミッション)は「許可」という意味がある英単語です。

曲のタイトル「Permission to Dance」の意味は、直訳すると、「踊ることへの許可」という意味になります。

「踊ることへの許可?」と聞いてもあまりよく意味がわからないですよね。

タイトルの意味は、少し歌詞の内容をのぞいてみると、BTSがそのタイトルに込めた意味がよくわかるようになっています。

 

どんな歌詞の意味?

歌詞をよく見てみると、こんな一文があります。

We don’t need permission to dance

(和訳:私たちが踊るのに許可は要らない)

今、生活をしたり、生きていく中でいろんな制約がある今の世の中。

そんな中でも、踊ることについては、「誰の許可もいらず、思ったとおり、心の向くまま踊ってもよい」というBTSのメッセージが込められています。

世界中で大変な思いをしている人々に対して、元気づけるような、BTSらしいポジティブなエネルギーのこもった歌になっていますよね!

太陽の下で、みんなで楽しく踊っているような、そんなイメージの曲です。

今のこのコロナの状況だけでなく、例えば人種や、障害のことで生きづらさを感じている人たちへの理解と励ましにもなっている曲だと思います。

ミュージックビデオでも、いろんな国の人たちがマスクをつけながらも、自由に踊ったりする様子や、またマスクを投げて風船を飛ばしたりなど、コロナ終息後の未来を想像させるような、明るい希望が詰まった内容になっています。

歌詞やミュージックビデオを見ると、よりこのタイトルの意味が深く理解できますし、ますますBTSの魅力にはまっていきますね。

 

手話ダンスの意味は?

もう一つ、特別なダンスが話題になっています。

それが、手話ダンスです。

国際手話を使ったダンスで、「楽しい」「踊る」「平和」を表現した動きになっています。

「楽しい」親指を立てて残りの指は半分ほど曲げたまま体を掻くような動作

「踊る」片手の手のひらを舞台にして、反対の手の指2つを左右に動かす動作

「平和」両手でVサインを作る動作

誰でも真似できる簡単で、楽しい振付に、世界中の人たちが虜になっています。

実際、twitterやyoutubeでもいろんな人たちのダンス動画がアップされているので、ぜひ見てみてください!

一つの振付を通して世界中の人々が明るく、元気なエネルギーでつながっていくような感じに、私はとても感動しました。

 

実際にこのBTS新曲を聞いたファンの皆さんの声

実際にこのBTS新曲を聞いたファンの皆さんの声を見てみましょう。

新曲の振付手話っぽいなあと思ってたら本当に手話だったんだね。初めて見たときマスク脱ぎ捨て踊るところ見て少し泣けたくらい、明るい未来を思う力を取り戻させてくれる歌。

BTSの新曲MVにとても感動しました!サビ部分にある国際手話を取り入れたダンスが特に印象的

踊るのに許可は不要だよ!みんなで楽しもう!って曲です。手話は素晴らしいコミュニケーションツール
聴覚障がいの方にとってのコロナ禍の大変さを考えて勝手に心が苦しくなったりしてた。BTSの曲を観て頑張れと背中を押してもらえたような気がしたのでまた今度簡単な手話で話しかけてみよう。

ファンのみなさんも手話や歌詞の意味を知って、勇気をもらったり、希望をもったりしているようですね!

世界中でも多くのファンがいるBTSなので、世界中でも同じく、この曲から明るいエネルギーをもらった人たちがたくさんいると思います。

ファンだけではなく、アメリカの国務副長官や、韓国の大統領もこの曲に反応し、コメントしたりしています。

これからも、さらに話題となっていきそうな予感がしますね!

 

まとめ


今回は、「BTS新曲エドシーランコラボ曲の読み方は?タイトルや手話ダンスの意味も紹介」という内容でお届けしました。

この記事を読んでいただいたみなさんは、タイトルの読み方ももう間違えないですね!

世界中で話題となっている理由が、エドシーランとのコラボ曲であるということと、ミュージックビデオで見られる手話ダンスの意味にあるということがわかりました。

「自由に踊ることだけは誰にも邪魔されない」

その歌詞の意味や手話ダンスを通して、今のこの世界中で起こっている状況だけでなく、人種や、障害のある人たちへの勇気づけとなる曲なっているんですね。

歌とパフォーマンスで、人々へ強いメッセージを与えることができるBTSのこれからの活動や新曲にもさらに注目したいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!